2007年10月13日
SEOニュースチェック!!
今日はSEOについてのニュース記事を集めてみました!!
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【ニュース】
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Yahoo!、Site Explorerに動的なURL書き換えサポート機能 - ITmedia News
米Yahoo!は8月21日、同社がサイト運営者向けに提供しているSEO(検索エンジン最適化)ツールのSite Explorerに、新機能「Dynamic URL Rewriting」のβ版を追加したことを明らかにした。サイト運営者はこの機能を使うことで、Yahoo!検索エンジンのクローラーに無視させたい動的なURLパラメーターを指定することができる。...
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MS、「Webmaster Portal」立ち上げ - ITmedia News
米Microsoftは8月22日、Live SearchのSEO(検索エンジン最適化)に関する情報やツールをまとめた「Webmaster Portal」を立ち上げると公式ブログで発表した。...
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ITmedia News:SEOのフルスピードがマザーズ上場へ
東京証券取引所は6月28日、SEO(検索エンジン最適化)などを手がけるフルスピードのマザーズ上場を承認した。上場予定日は8月2日。証券コードは「2159」。 2001年1月に「エクシス」として設立。05年7月に現社名に変更した。...
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ITmedia News:アフィリエイトに地殻変動 「リンク集」からコンテンツ重視へ
アフィリエイトサイトに変化が起きている。SEO(検索エンジン最適化)で検索上位を占めていた“アフィリエイトリンク集”サイトが、軒並み検索順位を下げて報酬額を減らした一方、コンテンツ重視のサイトが報酬を大きく伸ばしているという。リンクシェアの花崎茂晴社長が4月17日に語った。...
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アイレップとDAC、リスティングやSEOを提供する合弁会社を設立:ニュース - CNET Japan
アイレップとDACは10月2日、広告会社向けにリスティング広告・SEOおよびその周辺サービスを提供する合弁会社を設立すると発表した。 これは、リスティング広告とSEOがインターネット広告の中でも需要が伸びていることを受けたもの。両社はこれまでも、それぞれがリスティング広告とSEOに取り組んでいたが、さらなる事業発展を目的に合弁会社の設立に至った。...
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ディーボ、キーワード検索で複数サイトのアクセス指標を比較できるツール公開:ニュース - CNET Japan
ディーボは7月26日、キーワード検索で複数サイトのアクセス指標とSEO関連情報を比較できる「アクセス比較.jp」のベータ版を公開した。 サイトの集客度を調べるツールとしては、米Amazonが運営するインターネット視聴率調査サイト「Alexa」が多く利用されているが、競合サイトのアクセス指標を調査する場合などには、比較するサイトのドメイン名をいちいち検索エンジンなどで事前に調査して入力する必要があった。...
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Yahoo!やGoogleで最短1週間で検索結果上位10位以内にするSEOサービスが登場:ニュース - CNET Japan
SBIビジネス・ソリューションズは6月21日、ブレインネットと業務提携し、ファンコミュニケーションズの協力のもと、自社ウェブサイトへの誘導数を増やすプロモーションサービス「SPO(セールス・プロモーション・オプティマイゼーション)サービス」を開始した。 SPOサービスは、依頼から2週間以内で、指定キーワードのYahoo!または、Googleの検索結果上位10位までの表示を保証する、完全成果報酬型のSEOサービス。...
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【ニュース】
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Yahoo!、Site Explorerに動的なURL書き換えサポート機能 - ITmedia News
米Yahoo!は8月21日、同社がサイト運営者向けに提供しているSEO(検索エンジン最適化)ツールのSite Explorerに、新機能「Dynamic URL Rewriting」のβ版を追加したことを明らかにした。サイト運営者はこの機能を使うことで、Yahoo!検索エンジンのクローラーに無視させたい動的なURLパラメーターを指定することができる。...
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MS、「Webmaster Portal」立ち上げ - ITmedia News
米Microsoftは8月22日、Live SearchのSEO(検索エンジン最適化)に関する情報やツールをまとめた「Webmaster Portal」を立ち上げると公式ブログで発表した。...
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ITmedia News:SEOのフルスピードがマザーズ上場へ
東京証券取引所は6月28日、SEO(検索エンジン最適化)などを手がけるフルスピードのマザーズ上場を承認した。上場予定日は8月2日。証券コードは「2159」。 2001年1月に「エクシス」として設立。05年7月に現社名に変更した。...
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ITmedia News:アフィリエイトに地殻変動 「リンク集」からコンテンツ重視へ
アフィリエイトサイトに変化が起きている。SEO(検索エンジン最適化)で検索上位を占めていた“アフィリエイトリンク集”サイトが、軒並み検索順位を下げて報酬額を減らした一方、コンテンツ重視のサイトが報酬を大きく伸ばしているという。リンクシェアの花崎茂晴社長が4月17日に語った。...
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アイレップとDAC、リスティングやSEOを提供する合弁会社を設立:ニュース - CNET Japan
アイレップとDACは10月2日、広告会社向けにリスティング広告・SEOおよびその周辺サービスを提供する合弁会社を設立すると発表した。 これは、リスティング広告とSEOがインターネット広告の中でも需要が伸びていることを受けたもの。両社はこれまでも、それぞれがリスティング広告とSEOに取り組んでいたが、さらなる事業発展を目的に合弁会社の設立に至った。...
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ディーボ、キーワード検索で複数サイトのアクセス指標を比較できるツール公開:ニュース - CNET Japan
ディーボは7月26日、キーワード検索で複数サイトのアクセス指標とSEO関連情報を比較できる「アクセス比較.jp」のベータ版を公開した。 サイトの集客度を調べるツールとしては、米Amazonが運営するインターネット視聴率調査サイト「Alexa」が多く利用されているが、競合サイトのアクセス指標を調査する場合などには、比較するサイトのドメイン名をいちいち検索エンジンなどで事前に調査して入力する必要があった。...
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Yahoo!やGoogleで最短1週間で検索結果上位10位以内にするSEOサービスが登場:ニュース - CNET Japan
SBIビジネス・ソリューションズは6月21日、ブレインネットと業務提携し、ファンコミュニケーションズの協力のもと、自社ウェブサイトへの誘導数を増やすプロモーションサービス「SPO(セールス・プロモーション・オプティマイゼーション)サービス」を開始した。 SPOサービスは、依頼から2週間以内で、指定キーワードのYahoo!または、Googleの検索結果上位10位までの表示を保証する、完全成果報酬型のSEOサービス。...
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2007年10月04日
検索エンジン上位表示と基本
アフィリエイト等で儲かるサイトを作るためには、
検索エンジンで自分のページを上位表示させることが、必須。
と言っても過言ではないと思いますが、
まずは、検索エンジンで、確実に表示されなければ、
意味が無いと思います。
しかも、早く、検索エンジンに反映されたいものです。
私 ばんだいものんびり待ってなんかいられないタイプです。(^_^;)
そこで、今回は基本に戻って、
検索エンジンで確実に表示される方法から、
より早く、検索エンジンに登録される方法について、
書かせて頂きます。
最後に上位表示のコツもありますよ〜
ここでは、YahooとGoogleについて書きます。
[検索エンジンで表示される方法]
検索エンジンで、表示されるための方法としては、
大きく分けて、2種類あります。
1.規模の大きなディレクトリサービスに掲載されるようにする。
2.検索エンジン用ロボットに発見されるようにする。
です。
[ディレクトリーサービスへの掲載]
まず、一つ目のディレクトリーサービスへの掲載は、
登録すればOKですので、簡単です。
Yahoo!カテゴリへのサイトの登録申し込みについては↓↓↓
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/dir/suggest/
[検索エンジンへのサイト登録]
次に二つ目の検索エンジン用ロボットに発見されるようにすることについてですが、
基本的には、サイトは自動的に発見されるため、特に登録の必要も無く、
ほおって置けば良いので、簡単です。
新しいサイトが[ウェブ検索]の検索結果に表示されているページから
リンクされると、次回のデータベースの更新でそのサイトも登録されたりもします。
しかし、確実に検索される確立を上げる為に、できることはあります。
1.Yahoo検索では、ロボットの巡回先への推薦。↓↓↓
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
2.Google検索では、インデックスへのサイトの登録↓↓↓
http://www.google.com/addurl/?continue=/addurl
です。
これらを行うと、ロボットが巡回し、検索されやすくなります。
一度、巡回されれば、巡回先に登録され、
トップページ以外の各ページについての構造も記録されるので、
最初の一回のみで良いようです。
巡回頻度は、
Yahooで、一般的には2〜4週間程度、
Google では、「URL のクロールやインデックス登録の時期
および可能性を予測または保証することはできません。」とありますが、
経験上は1週間以内で、巡回されていることがほとんどです。
[サイトマップの利用]
これまでに書いた方法で、ロボットが巡回してくるようにはなりますが、
「ロボットがのんびり巡回してくるのなんか、待ってらんなーい!!」
という人に、お勧めなのが、サイトマップの利用です。
検索結果に表示されるのを待つのではなく、
検索エンジンにコンテンツをより迅速に登録するのです。
サイトのサイトマップを用意し、
検索エンジン用ロボットに通知しておくと、
検索エンジン用ロボットは、通常の巡回方法よりも
効率的にサイトを巡回できます。
これにより、更新したページや新しいページなどが、
より早くデータベースに登録されるようになります。
1.Yahooで、サイトマップを利用するためには、2つの方法があります。
A.robots.txtを使う。
B.Yahoo inc.提供のサービス「Yahoo! Site Explorer」(英語)を使う
※サイトマップ(Sitemaps)のサポートについて↓↓↓
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-29.html
に詳しく書いてありますので、参考にして下さい。
2.Googleについては、ウェブマスターツールを利用して、
サイトマップファイルの送信ができます。この方法については、
以前このブログで記載しましたので、ここでは、省略させて頂きます。
その他に、ウェブマスターツールを利用すると、以下のようなことができます。
A.Google のサイト(自分の)へのアクセス可否
B.Googlebot(巡回ロボット) が前回サイトにアクセスした日時の確認。
C.クロールできなかった URL とその理由の確認。
D.サイトの上位のコンテンツや他のサイトからの
リンクに使用されているテキストの表示。
E.サイトへのトラフィックのアクセス元の確認。
F.サイトへのアクセスにつながった上位の検索クエリと、
検索結果の掲載順位の確認。
G.サイトがインデックスに登録される方法と、
インデックスに登録される特定のページの確認。
H.サイトに関する情報を Google と共有し、クロールの可能性を向上させる。
[上位表示させるコツ]
さて、サイトマップを利用して確実に、
検索エンジンに表示されるようにした後は、
いよいよ、上位表示させるための方法です。
1.テキストリンクを持つサイト構造にする。
各ページには、少なくとも 1 つの静的なテキストリンク
からアクセスできるようにする。
2.サイトの主要なページへのリンクを記載した訪問者向けサイトマップを
用意する。
サイトマップ内にリンクが 100 以上ある場合は、
サイトマップを複数のページに分けることも考慮。
(ページからのリンク数の適切な数:100 未満)
3.情報量が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく
正確に記述する。
4.ユーザーがサイトを探す際に入力する可能性の高いキーワードを
サイトに含める。
キーワード 「keyword」METAタグを使い、ページに関連するキーワードを
リストアップします。すべてのページに当てはまるキーワードよりも、
ページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよい。
5.METAタグを使って、興味を引き、かつサイトのコンテンツに
ふさわしいタイトルを付けます。
6.重要な名前、コンテンツ、またはリンクを表示するときは、
画像ではなくテキストを使用する。
文字列が画像ファイルで表されていると、検索エンジン用ロボットが
正しく認識できない場合があります。
また、イメージマップで設定されたリンクはロボットが巡回しない場合があります。
7.TITLE タグおよび ALT 属性の説明はわかりやすく正確なものにする。
無効なリンクがないかどうか確認し、HTML を修正する。
動的なページ (URL に "?" が含まれているページなど) を使用する場合、
検索エンジンのスパイダーによっては、静的なページと同じようには
クロールされない場合があることを考慮する。
パラメータを短くしたり、数を少なくすると、クローラで見つけやすくなります。
8.サイトの説明文 「description」METAタグを使って、
サイトの説明文を正確に記載します。
興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしい説明にする。
9.すべてのページを検索エンジン用ロボットが巡回できるように
トップページにサイトマップのリンクを設置する。
10.画像 ALTテキストを指定します。
11.関連ページとのリンク 関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を
通じて、関連ページとのリンク数を増やす。
ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないページとのリンクを
増やす行為は「検索エンジンスパム」とみなされるため、
表示順位が上がることはありません。
などが挙げられます。
その他に、あまり多くの分野について、記載するのではなく、
そのサイトのテーマに沿った記事を増やすほうが、
ユーザーの求めるサイトになり、惹いては、リピーターを増やし、
儲かるページになっていくのでは、無いでしょうか。
※この記事を書くにあたって参考にしたページ↓↓↓
Googleウェブマスター向けガイドライン
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769
Yahooサイト管理者向けヘルプ
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/index.html
Yahooサイトの順位を上げるには
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-23.html
※さらに、上位表示をねらう方の為に↓↓↓
[SEO入門書【完結編】]
SEO入門書【その壱】【その二】【その参】に続く、最終章になります。
外部要素について徹底解説!
被リンクをいかに増やすか?あらゆる角度から効果的な方法を紹介しています!
検索エンジンのアルゴリズムを考え、SEOに効果的な運営方法を教えます! ↓↓↓
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m1000009858_5&n=m1000011684
[帰納的SEO 〜YST編]
検索エンジンをビッグキーワードで攻略するための効率的な方法。
YSTとGoogleの明確な違い、それぞれの特徴を解説しています。
SEOエンジニアがYSTのアルゴリズムを徹底攻略↓↓↓
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000164790&n=m1000011684
[最新の相互リンク !! SEO にも絶大な効果があるリンク方法を大公開しちゃいます!]
普通の相互リンクではSEO効果が弱くなってきてしまいました。
ではどうしたら良いでしょうか?
そこで、新しい相互リンクの仕方を大公開!!
目指せ検索エンジン上位表示!!
効果的なリンクをもらえてSEOへの効果も抜群の相互リンク方法です^^ ↓↓↓
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m1000011597_5&n=m1000011684
確実に結果が得られると思いますので、
1つずつ、確実にものにしていきましょう。
検索エンジンで自分のページを上位表示させることが、必須。
と言っても過言ではないと思いますが、
まずは、検索エンジンで、確実に表示されなければ、
意味が無いと思います。
しかも、早く、検索エンジンに反映されたいものです。
私 ばんだいものんびり待ってなんかいられないタイプです。(^_^;)
そこで、今回は基本に戻って、
検索エンジンで確実に表示される方法から、
より早く、検索エンジンに登録される方法について、
書かせて頂きます。
最後に上位表示のコツもありますよ〜
ここでは、YahooとGoogleについて書きます。
[検索エンジンで表示される方法]
検索エンジンで、表示されるための方法としては、
大きく分けて、2種類あります。
1.規模の大きなディレクトリサービスに掲載されるようにする。
2.検索エンジン用ロボットに発見されるようにする。
です。
[ディレクトリーサービスへの掲載]
まず、一つ目のディレクトリーサービスへの掲載は、
登録すればOKですので、簡単です。
Yahoo!カテゴリへのサイトの登録申し込みについては↓↓↓
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/dir/suggest/
[検索エンジンへのサイト登録]
次に二つ目の検索エンジン用ロボットに発見されるようにすることについてですが、
基本的には、サイトは自動的に発見されるため、特に登録の必要も無く、
ほおって置けば良いので、簡単です。
新しいサイトが[ウェブ検索]の検索結果に表示されているページから
リンクされると、次回のデータベースの更新でそのサイトも登録されたりもします。
しかし、確実に検索される確立を上げる為に、できることはあります。
1.Yahoo検索では、ロボットの巡回先への推薦。↓↓↓
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
2.Google検索では、インデックスへのサイトの登録↓↓↓
http://www.google.com/addurl/?continue=/addurl
です。
これらを行うと、ロボットが巡回し、検索されやすくなります。
一度、巡回されれば、巡回先に登録され、
トップページ以外の各ページについての構造も記録されるので、
最初の一回のみで良いようです。
巡回頻度は、
Yahooで、一般的には2〜4週間程度、
Google では、「URL のクロールやインデックス登録の時期
および可能性を予測または保証することはできません。」とありますが、
経験上は1週間以内で、巡回されていることがほとんどです。
[サイトマップの利用]
これまでに書いた方法で、ロボットが巡回してくるようにはなりますが、
「ロボットがのんびり巡回してくるのなんか、待ってらんなーい!!」
という人に、お勧めなのが、サイトマップの利用です。
検索結果に表示されるのを待つのではなく、
検索エンジンにコンテンツをより迅速に登録するのです。
サイトのサイトマップを用意し、
検索エンジン用ロボットに通知しておくと、
検索エンジン用ロボットは、通常の巡回方法よりも
効率的にサイトを巡回できます。
これにより、更新したページや新しいページなどが、
より早くデータベースに登録されるようになります。
1.Yahooで、サイトマップを利用するためには、2つの方法があります。
A.robots.txtを使う。
B.Yahoo inc.提供のサービス「Yahoo! Site Explorer」(英語)を使う
※サイトマップ(Sitemaps)のサポートについて↓↓↓
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-29.html
に詳しく書いてありますので、参考にして下さい。
2.Googleについては、ウェブマスターツールを利用して、
サイトマップファイルの送信ができます。この方法については、
以前このブログで記載しましたので、ここでは、省略させて頂きます。
その他に、ウェブマスターツールを利用すると、以下のようなことができます。
A.Google のサイト(自分の)へのアクセス可否
B.Googlebot(巡回ロボット) が前回サイトにアクセスした日時の確認。
C.クロールできなかった URL とその理由の確認。
D.サイトの上位のコンテンツや他のサイトからの
リンクに使用されているテキストの表示。
E.サイトへのトラフィックのアクセス元の確認。
F.サイトへのアクセスにつながった上位の検索クエリと、
検索結果の掲載順位の確認。
G.サイトがインデックスに登録される方法と、
インデックスに登録される特定のページの確認。
H.サイトに関する情報を Google と共有し、クロールの可能性を向上させる。
[上位表示させるコツ]
さて、サイトマップを利用して確実に、
検索エンジンに表示されるようにした後は、
いよいよ、上位表示させるための方法です。
1.テキストリンクを持つサイト構造にする。
各ページには、少なくとも 1 つの静的なテキストリンク
からアクセスできるようにする。
2.サイトの主要なページへのリンクを記載した訪問者向けサイトマップを
用意する。
サイトマップ内にリンクが 100 以上ある場合は、
サイトマップを複数のページに分けることも考慮。
(ページからのリンク数の適切な数:100 未満)
3.情報量が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく
正確に記述する。
4.ユーザーがサイトを探す際に入力する可能性の高いキーワードを
サイトに含める。
キーワード 「keyword」METAタグを使い、ページに関連するキーワードを
リストアップします。すべてのページに当てはまるキーワードよりも、
ページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよい。
5.
ふさわしいタイトルを付けます。
6.重要な名前、コンテンツ、またはリンクを表示するときは、
画像ではなくテキストを使用する。
文字列が画像ファイルで表されていると、検索エンジン用ロボットが
正しく認識できない場合があります。
また、イメージマップで設定されたリンクはロボットが巡回しない場合があります。
7.TITLE タグおよび ALT 属性の説明はわかりやすく正確なものにする。
無効なリンクがないかどうか確認し、HTML を修正する。
動的なページ (URL に "?" が含まれているページなど) を使用する場合、
検索エンジンのスパイダーによっては、静的なページと同じようには
クロールされない場合があることを考慮する。
パラメータを短くしたり、数を少なくすると、クローラで見つけやすくなります。
8.サイトの説明文 「description」METAタグを使って、
サイトの説明文を正確に記載します。
興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしい説明にする。
9.すべてのページを検索エンジン用ロボットが巡回できるように
トップページにサイトマップのリンクを設置する。
10.画像 ALTテキストを指定します。
11.関連ページとのリンク 関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を
通じて、関連ページとのリンク数を増やす。
ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないページとのリンクを
増やす行為は「検索エンジンスパム」とみなされるため、
表示順位が上がることはありません。
などが挙げられます。
その他に、あまり多くの分野について、記載するのではなく、
そのサイトのテーマに沿った記事を増やすほうが、
ユーザーの求めるサイトになり、惹いては、リピーターを増やし、
儲かるページになっていくのでは、無いでしょうか。
※この記事を書くにあたって参考にしたページ↓↓↓
Googleウェブマスター向けガイドライン
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769
Yahooサイト管理者向けヘルプ
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/index.html
Yahooサイトの順位を上げるには
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-23.html
※さらに、上位表示をねらう方の為に↓↓↓
[SEO入門書【完結編】]
SEO入門書【その壱】【その二】【その参】に続く、最終章になります。
外部要素について徹底解説!
被リンクをいかに増やすか?あらゆる角度から効果的な方法を紹介しています!
検索エンジンのアルゴリズムを考え、SEOに効果的な運営方法を教えます! ↓↓↓
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m1000009858_5&n=m1000011684
[帰納的SEO 〜YST編]
検索エンジンをビッグキーワードで攻略するための効率的な方法。
YSTとGoogleの明確な違い、それぞれの特徴を解説しています。
SEOエンジニアがYSTのアルゴリズムを徹底攻略↓↓↓
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m0000164790&n=m1000011684
[最新の相互リンク !! SEO にも絶大な効果があるリンク方法を大公開しちゃいます!]
普通の相互リンクではSEO効果が弱くなってきてしまいました。
ではどうしたら良いでしょうか?
そこで、新しい相互リンクの仕方を大公開!!
目指せ検索エンジン上位表示!!
効果的なリンクをもらえてSEOへの効果も抜群の相互リンク方法です^^ ↓↓↓
http://mag-zou.com/report_get.php?id=m1000011597_5&n=m1000011684
確実に結果が得られると思いますので、
1つずつ、確実にものにしていきましょう。
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